2010年08月16日

LED照明の健康への危険性

白色LEDの光に含まれる青色成分が、眼球の細胞に悪影響を及ぼし、さらにメラトニンを減少させるために脳腫瘍やガンの発生を促進するリスクがある。この危険性に対する認識は照明技術者の間では未だに不十分であるので、技術的な対応がなされてはいないが、今後の課題である。このリスクを低減するには、照度をできるだけ低くし、LED光源の色温度が低い照明を使うことが必要である。

米国エネルギー省のワークショップ資料

コンビニやパチンコ店のように明るい空間をLED照明で作る場合は、従業員の健康リスクなどが心配される。また、一般家庭やオフィース、老人ホームなどの照明をすべてLEDにする場合も、照明器具の選定や選び方に非常に注意を要するように思える。

将来的には、RGPタイプのLED照明や有機EL照明の方が青色成分が低くできるので、安全な照明として普及する可能性が高いのではないだろうか?

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posted by 照明情報ブログ at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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