2010年11月23日

LED照明製品とその製品開発・製品戦略の現状と予測 2011の発刊

LED照明デバイスメーカー・材料メーカ・装置メーカ・照明器具メーカの製品・開発戦略の立案に必須な情報をこの一冊に凝縮!  

【調査・編集】 分析工房 株式会社
【販売】    グローバルネット 株式会社

●A4版●158ページ
■定価¥39,900円(本体38,000円+5%税、送料弊社負担)

数年後の世界市場が16兆円市場とも言われる照明分野を目指して、白色LEDデバイスなどの次世代照明デバイスなどの次世代照明デバイスが日々技術革新される中、本レポートは、LED照明デバイス・照明器具の研究開発・設計・商品化・製造・計測・市場開発・LCA評価に必要な世界動向を、国内外での調査によって得た最前線情報に基づき、以下の内容をまとめたものです。

ご購入の申し込みははこちらから→ http://www.global-net.co.jp/publication/ledel-91.html

目次

第1章 照明用アプリケーションと国内外の市場規模推移予測 
1-1. 照明製品の動向と展望
 1-1-1 新照明製品と温暖化問題の改善            
 1-1-2 米国でのLED照明のアプリケーションと開発動向
 1-1-3 欧州でのLED照明のアプリケーションと開発動向
 1-1-4 韓国でのLED照明のアプリケーションと開発動向   
 1-1-5 台湾・中国でのLED照明のアプリケーションと開発動向
 1-1-6 日本での商業施設向けのLED照明のアプリケーションと市場予測
 1-1-7 日本での産業施設と屋外向けのLED照明のアプリケーションと市場予測
 1-1-8 日本での住宅施設向けのLED照明のアプリケーションと市場予測
 1-1-9 日本でのオフィス向けのLED照明のアプリケーションと市場予測
1-2. LED照明関連市場の動向と展望  
 1-2-1 照明機器と光源デバイスの世界市場予測
 1-2-2 LED照明機器とLED光源の世界市場予測

第2章 安全・環境に対応したLED照明製品の動向と展望
2-1. LED照明機器の安全
 2-1-1 健康面への安全性
2-2. LED照明機器のLCI分析とエコデザイン
 2-2-1  LCI分析の動向
 2-2-2 英国政府のエコデザインに関する調査         
 2-2-3 オスラム社によるLCA研究調査
2-3  健康・安全面からの照明製品市場への影響      
 2-3-1  水銀規制に関する欧州のRoHS指令の今後の動向

第3章 白色LEDの主要なアプリケーション
3-1 屋内照明への応用
 3-1-1 LED電球の技術動向                  
 3-1-2 蛍光灯に代わるLED照明の技術動向
 3-1-3 LEDインテリア照明の動向
 3-1-4 ハロゲンランプ置換え型LED照明の動向
3-2 屋外照明への応用  
 3-2-1 屋外照明応用技術の動向
 3-2-2 屋外照明応用における主要な課題と解決     
3-3 バックライトへの応用技術
 3-3-1 バックライト応用技術の動向             
 3-3-2 バックライト応用における主要な課題と解決
3-4 LED光投射の応用  
 3-4-1 プロジェクタ応用技術の動向             
 3-4-2 ヘッドライト応用技術の動向             
 3-4-3 植物工場の照明技術の動向             
 3-4-4 漁業での照明技術の応用

第4章 白色LEDのその他の応用           
4-1 医療応用技術
4-2 分析/計測機器
4-3 広告・イルミネーション応用技術の動向
4-4 冷蔵庫内照明

第5章 白色LEDの開発動向
5-1 蛍光材料に関する開発動向
5-2 熱関連技術の開発動向
5-3 耐熱材料に関する動向
5-4 その他の関連技術動向                   
 5-4-1 光学設計に関する動向                
 5-4-2 騒動技術に関する動向                
 5-4-3 安全技術に関する動向

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2010年08月16日

韓国と中国におけるLED 照明製品の標準化

韓国においても、LED 照明製品に課せられる認証規格の「KS認証規格」が2009年に定められた。KS認証規格とは,韓国産業規格(Korean Industrial Standards)の略称である。日本でいえばJIS規格に相当する。この目的は、国内規格の整備と国際競争力の強化にある。加えて、最近の電気・電子製品のリサイクル法やWEEE指令などにより、今までの環境基準の規格を国際基準にまで引き上げる必要があることに対応することを目指している。2009年4月に国際電気標準会議(IEC)が開催した「照明分野(IEC TC 34) 国際標準化会議」において,韓国は同国のLED照明基準をIEC国際標準化規則の原案として提案した。

2010年2月には、台湾工研院照明検査・測定実験室と北京国家電光源品質監督検査・測定センターの間でLED照明製品の検査・測定に関する標準化に関する協議書を締結した。この協議書締結によって、これまで中台双方で必要だった認証作業が一元化され、認証に費やされる時間が短縮される。台湾企業は中国市場に向け、より短期間での製品投入が可能となり、高まりを見せる中国LED照明市場でのビジネスチャンス獲得に期待が高まっている。また、中国でもこのような自国の標準を国際標準として提案し将来のビジネスを有利にしたいという意向も強い。


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LED照明の健康への危険性

白色LEDの光に含まれる青色成分が、眼球の細胞に悪影響を及ぼし、さらにメラトニンを減少させるために脳腫瘍やガンの発生を促進するリスクがある。この危険性に対する認識は照明技術者の間では未だに不十分であるので、技術的な対応がなされてはいないが、今後の課題である。このリスクを低減するには、照度をできるだけ低くし、LED光源の色温度が低い照明を使うことが必要である。

米国エネルギー省のワークショップ資料

コンビニやパチンコ店のように明るい空間をLED照明で作る場合は、従業員の健康リスクなどが心配される。また、一般家庭やオフィース、老人ホームなどの照明をすべてLEDにする場合も、照明器具の選定や選び方に非常に注意を要するように思える。

将来的には、RGPタイプのLED照明や有機EL照明の方が青色成分が低くできるので、安全な照明として普及する可能性が高いのではないだろうか?

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