2010年05月29日

LED照明セミナーのご案内

世界におけるLED照明市場と製品開発・標準化動向

〜急伸するLED照明ビジネスにおいて勝者となる道〜


日 時 : 2010年7月12日(月) 11:00-16:30 (時間は、変更となる場合がございます。)
会 場 : 総評会館 401会議室 40名様先着順受付
受講料 : 39,900円(税、テキスト代込)
企画・主催 : グローバルネット株式会社


開催に当たり

 数年後の世界市場が16兆円市場とも言われる照明分野を目指して、白色LED次世代照明デバイス・部品やその照明機器や制御システムが世界中で日々開発・商品化されている。
 LED照明技術は、発光効率や省エネ技術の面で急速に進化しており、標準化やシステム化面では海外が日本に比べて進んでおり、その動向が日本のビジネス環境に大きなインパクトを与える。今後はLED照明が照明の主流となるが、有効な事業戦略・開発戦略・販売戦略をどのように進化させれば良いかという疑問がある中で、何よりも注目されるのは、標準化・省エネシステム化・安全性・低コスト化・発光効率向上・寿命の保証などの課題だろう。
 本セミナーでは、LED照明ビジネスに直結したこれまでの経験と今後の予測を展望し、多くのLED照明参入企業とどのように競って行けるか、世界的な視野にも立った事業を展開するための内容をお届けする。

詳細情報・お申し込みはこちらから

<プログラム1>(11:00−11:50)

「高演色性のLED照明モジュールの性能と応用」(仮題)

講師: 海東 登 氏
ズィカト・ジャパン株式会社 日本代表

・光源としての白色LEDの技術課題
・複数の白色LEDチップのモジュール化の利点
・現状の色度と演色性の標準の課題と今後の動向
・色度の変化の特性
・ハロゲンを上回る高演色性LEDモジュールの開発
・高演色性照明のニーズとアプリケーション例

<プログラム2>(13:00−13:50)

「北米におけるLED照明の開発・標準化・省エネシステム・市場導入の動向」

講師: 服部寿氏
分析工房株式会社シニアパートナー

・照明の世界の市場規模予測
・照明分野の米国での開発振興の取り組み
・LED照明分野での米国での標準化・省エネシステム・安全・市場導入の動向
・北米企業と製品の最新動向
・北米企業のゼロエミッションビルとスマートグリッドへの取り組み

<プログラム3>(13:50-14:40)

「欧州におけるLED照明の開発・標準化・省エネシステム・安全・市場導入の動向」

講師: 福田達氏
分析工房株式会社シニアパートナー

・照明分野の欧州での開発振興の取り組み
・LED照明分野での欧州での標準化・省エネシステム・安全・市場導入の動向
・欧州企業と製品の最新動向
・欧州のLED照明製品のデザイン性の最新動向

<プログラム4>(14:50−15:40)

「韓国と中国のLED照明産業の現状」

講師: 石田のり子氏
GranageLLP代表

・KS認証LED関連規格概要(LED照明器具の標準化)
・韓国・中国のLED照明産業の現状
・韓国政府および地方団体の支援政策
・主要関連団体情報
・IECにおける取り組み
・各国の国際標準への対応
・LED関連の国際標準化への現状
・国際照明委員会(CIE)の取組み

<プログラム5>(15:40−16:30)

「日本と台湾におけるLED照明の標準化・安全・省エネシステム・市場導入の動向」(仮題)

講師: 小林治彦氏
LED光源普及開発機構理事長

・最近のLED光源(照明)の事例報告
・人間の感性から効果を出すLED光源(照明)演出と応用

詳細情報・お申し込みはこちらから

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LED Specialists

米国のLED照明器具機器メーカのLEDスペシャリスツ社(LED Specialists, Inc)は、ニューヨーク州エッジウッドの実装関連企業のMEDCO(Merit Electronic Design Co.)社と協力して新たに「LED Specialists-Devices, LLC」を設立し、LEDベースのコンポーネント製造で品質と実績を求める照明業界のニーズをサポートするために、LEDモジュールや関連するエレトクロニクス製造に取り組んでいる。

この新会社は、これまではLEDエンジニアリングを顧客に提供し、カスタムモジュールあるいは設計に基づいたLEDモジュール、駆動エレクトロニクス、その他のコンポーネントの製造サービスを提供し、急成長する照明業界の固体照明への移行をサポートしている。22,000平方フィートのLong Islandにある製造工場は、最新のオートインサーション、ウエイブソルダ(鉛と鉛フリーの両方に対応)、スクリーン印刷、検査およびテスト装置を設置している。競争力のある部品の購入力と完全なサプライチェーンマネージメントを持つLED Specialists-Devicesは、試作レベルの照明製品から量産品までの製品を供給することができる。照明業界のOEM顧客に対応して、LED照明器具の製造機能と光度測定などのエンジニアリングサービスも行い、LED製造ニーズのワンストップソリューションを提供している。LED Specialists社は顧客に、企画のデザインから製造サービスを提供し、照明器具メーカは、急拡大する業界で製品化までの時間を短縮することができる。

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白熱電球の廃止の動向

欧州連合 ( EU ) は2009年9月1日から、100 W白熱電球の製造停止と輸入のストップを行った。また、2012年までには全ての白熱電球とハロゲン電球が使用禁止になる。現時点では、主に白熱電球にとって代わるのが、蛍光灯、電球型蛍光ランプなどの省エネランプであり、8割程度の電力を節約できる。

EUに属さないスイスでも、2009年1月1日から、白熱電球の中でも効率の悪いF、 G のカテゴリー ( Aが最も効率が良い ) の販売を禁止した。さらに、100W白熱電球についてはEUと2010年9月から足並みを揃え、2012年からは、Dカテゴリーに属するものだけが販売を許可される予定である。スイスでの電球の電力消費量は、家庭での全電力消費量の15%も占めている。

その他に、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フィリピン、インド、カリフォルニア州、日本なども白熱電球を禁止するか、販売に制限を加えると発表している。

日本では2007年に、経済産業省及び環境省が「チーム・マイナス6%活動」の一環として「電力消費の多い白熱電球の生産・販売を今後行わない」よう電機メーカ各社に要請した。また翌年には、2012年末までに生産と販売を自主的にやめるよう電機メーカなどに要請する方針を経済産業大臣が表明した。これに応える形で東芝ライテックは2010年度を目途に白熱電球の生産を原則中止すると発表し、2010年3月に生産終了となった。さらにパナソニックもこれに追随する形で白熱電球の生産体制を今後大幅に縮小し、今後は電球形蛍光灯の生産・販売に力点を置く事を決めている。

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