2010年05月29日

有機ELディスプレイの市場規模と出荷数量

2009年の全世界のアクティブマトリックスの有機ELディスプレイの市場規模は約5億ドルで、前年の2.3倍の成長であった。2010年は約13.5億ドルと予想されている。

同様にパッシブマトリックスは、2009年で約2億ドルで、前年より16%落ち込んだ。2010年は約13.5億ドルと予想されている。

全世界の有機ELディスプレイの出荷数量は2009年Q4で約3千万個であった模様である。このうちアクティブマトリックスが9百万個、パッシブが19百万個である。最大の出荷個数のメーカはSMDで、次にRiTディスプレイ、TDK,東北パイオニア、Univisionと続く。

アクティブマトリックスの出荷数量は1年前に比べて、携帯電話向けの需要増で約2倍に増えた。

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世界有機EL照明産業年鑑2010 を発売開始

世界有機EL照明産業年鑑2010 

世界の有機EL照明産業を地域別にブレークダウン!

数年後の世界市場が16兆円市場とも言われる照明分野を目指して、有機EL照明パネルなどの次世代照明デバイスが日々技術革新される中、本産業年鑑は、有機EL照明パネル・照明器具・材料・製造装置の研究開発・設計・商品化・製造・計測・市場開発に必要な主要メーカーの開発動向を国内外での調査によって得た最前線情報に基づき、以下の内容をまとめたものです。

【調査・編集】 分析工房 株式会社
【販売】    グローバルネット株式会社
● A4版 ●152ページ 

●定価 39,900円(本体38,000円+消費税5%、送料弊社負担)

レポートの購入のお申し込みは http://gncnet.jp/pub/yuukiel.html

目次

第1章 地域別の有機EL照明産業の現状と展望

1-1.世界の有機EL照明産業の現状と展望 1
1-1-1 有機EL照明製品のアプリケーション予測と分析 1
1-1-2 世界の有機EL照明製品の市場規模予測と分析 4
1-1-3 世界の有機EL照明製品の開発投資動向 13
1-1-4 有機EL照明機器の標準化の世界動向 19
1-1-5 有機EL照明パネル製造のロードマップ 22
1-2. 日本の有機EL照明産業の現状と展望 47
1-2-1 日本における官民開発プロジェクト動向 47
1-2-2 日本における照明の省エネ化の動向 48

第2章 地域別・メーカ別の有機EL照明機器・ライセンス企業の状況

2-1. 日本 52
2-1-1 パナソニック電工 52
2-1-2 Lumiotec 55
2-1-3 ローム 58
2-1-4 東北デバイス 61
2-1-5 出光興産 63
2-1-6 有機エレクトロニクス研究所 66
2-1-7 大日本印刷 69
2-1-8 凸版印刷 74
2-1-9 コニカミノルタ 75
2-1-10 NECライティング 77
2-2. 米国 78
2-2-1 GE 78
2-2-2 Universal Display 85
2-3. 欧州 87
2-3-1 OSRAM 87
2-3-2 Novaled 91
2-3-3 Philips 95
2-3-4 Cambridge Display Technology 98
2-3-5 Fraunhofer 99
2-3-6 Holst Centre 105
2-3-7 PPML 107
2-3-8 VTT Technical Research Centre 108
2-3-9 Optrex Europe 109
2-3-10 PolyPhotnix 111

第3章 地域別・メーカ別の有機EL照明機器・材料企業の状況

3-1. 日本 113
3-1-1 新日鐵化学 113
3-1-2 住友化学 114
3-1-3 保土谷化学 117
3-1-4 東洋インキ製造 118
3-1-5 三井化学 119
3-1-6 三菱化学 120
3-1-7 昭和電工 123
3-1-8 富士フイルム 126
3-2. 欧州 127
3-2-1 BASF 127
3-2-2 N.V. Bekaert S.A. 129
3-2-3 Agfa-Gevaert 130
3-2-4 Merck KGaA 132
3-2-5 Hanita Coatings 133

第4章 地域別・メーカ別の有機EL照明製造装置企業の状況

4-1. 日本 134
4-1-1 三菱重工 134
4-1-2 アルバック 135
4-1-3 東芝機械 137
4-1-4 トッキ 138
4-1-5 大日本スクリーン製造 140
4-2. 米国 142
4-2-1 Applied Materials 142
4-2-2 Vitex Systems 145
4-3. 欧州 146
4-3-1 AIXTRON 146
4-3-2 OTB Display 148
4-3-3 VON ARDENNE 149
4-3-4 Sim4tec 150
4-3-5 FLUXiM 151

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2009年04月04日

台湾政府のLED 照明産業に対する取り組み

台湾政府のLED 産業に対する取り組みについては、行政院の「2015 経済発展ビジョン第一段階の三年衝刺計画(スパート計画)」中の「産業発展方案」の中で、LED 産業をグリーン産業(Green Industry)の1つと位置づけ重要視している。

台湾経済部は、2008年から4年間で20億台湾元を投じて企業の研究開発(R&D)を支援するほか、台湾全土の信号機を2010年内に全てLEDに切り替える計画である。経済部では2015年に台湾製LEDの世界シェア23%を目指すとしている。経済部は、工業技術研究院(工研院)や関連メーカ、大学などと協力しLED産業の発展戦略を推進している。
台湾のLED産業はサプライチェーンが整っており、特に川上の光源部分の生産量は世界一である。2006年におけるLED照明光電産業の生産額は210億元(約600億円程度)で、世界シェアは10%だった。今後は各種支援策を用い、また川上〜下産業の努力を重ね、2010年には生産額930億元(世界シェア14%)、15年には5,400億元(同23%)を目指していく。今後の欧州連合(EU)や豪州での白熱灯の使用を全面的に禁止する動きが、台湾のLED産業にとって追い風となると経済部ではみている。

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LED照明製品とその関連製品の開発・製品戦略の最新情報と展望をこの一冊に凝縮!!
■体裁 A4版
■頁数 100頁以上
■価格:99,750円(送料・税込)4月30日までの予約特価は79,000円(送料・税込)
●2009年4月30日発刊!
【製作・調査】分析工房・創知
【販売】グローバルネット

調査概要

数年後の世界市場が10兆円市場とも言われる照明分野を目指して、白色LEDデバイスなどの次世代照明デバイスが日々技術革新される中、本分野においてその製品開発企業の動向と戦略を知るための調査を行い、本調査レポート『LED照明製品とその製品開発・製品戦略の現状と予測2009』を2009年5月に発刊いたします。

調査報告書の概要

このレポートはLED照明デバイス・照明器具の研究開発・設計・商品化・製造・計測・市場開発に必要な主要メーカの開発動向を、国内外での調査と国内出願の特許マップ分析(参考図参照)によって得た最前線情報に基づき、以下の内容をまとめたものです。

・照明機器製品・市場・環境対応の動向と展望
・LED照明製品の関連技術の開発動向
・おもな製造メーカの開発動向

本レポートは、LED照明デバイスメーカー・材料メーカ・装置メーカや照明器具メーカが製品・開発戦略を立案し、国内外企業と協業・競争してゆく上での、有益な情報にもなると考えます。

目次

報告書内容概要
第1章 照明アプリケーションと市場規模推移予測
1-1.照明製品の動向と展望
 1-1-1 温暖化防止に寄与するようなエネルギー需給構造への転換のための施策
 1-1-2 店舗照明・冷蔵庫内照明・建造物の装飾・駐車場・道路照明・車載機器などへの白色LED照明のアプリケーション動向
 1-1-3 白色LED照明・太陽電池・バッテリーと組み合わせの動向
 1-1-4 白色LEDの性能と課題
 1-1-5 白色LED照明機器の熱管理とエネルギー効率
 1-1-6 LED照明機器メーカの動向
 1-1-7 LEDバックライト動向
1-2.照明機器市場の動向と展望
 1-2-1 照明機器全体の市場規模予測
 1-2-2 照明用途の白色LED照明製品の市場規模予測
第2章 環境問題に対応した照明製品の動向と展望
2-1.省エネルギー・温暖化ガス削減に対する照明製品・市場の動向と展望
 2-1-1 エネルギー需要
 2-1-2 温室効果ガスを削減させるための照明製品に関する政策動向
2-2.水銀汚染の実態と照明製品市場への影響
 2-2-1 食用魚類の水銀汚染の実態と危険性
 2-2-2 人間への汚染の状態と健康リスク
 2-2-3 水銀規制に関する欧州のRoHS 指令の今後の動向
2-3. LED照明の安全性
第3章 高輝度LED向け基板・半導体の開発動向
第4章 高輝度LED向け蛍光材料・製造技術の開発動向
第5章 高輝度LEDの実装・パッケージ・デバイスマクロ・放熱技術の開発動向
第6章 白色LED照明機器の光学設計・波長・放熱技術の開発動向
第7章 LEDヘッドライト・バックライト・広告サイン・屋外灯などのアプリケーション・システム技術の開発動向

参考資料1: 特許公開広報解析システムXLUSの概要説明
参考資料2: 主要な海外のLED照明機器・材料メーカの戦略と動向

「LED照明製品とその製品開発・製品戦略の現状と予測2009」先行予約はこちら

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以下の内容などの、調査・コンサルティング業務を請け負っております。
ご興味があります場合は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

・一般照明と白色LED、有機EL照明の市場規模推移予測
・照明器具の製品種類別の市場動向と課題
・環境問題への対応動向
・省エネと水銀レスの関する市場のトレンド
・開発コンソーシアム動向と各国政府支援状況
・LED照明の品質問題と安全性について
・主たる照明器具メーカ・製品・開発の動向

調査・コンサルティングのお問い合わせ窓口

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